海外駐在11年目(アメリカ 6年、ヨーロッパ 5年)を迎えるJさんが、赴任前からやっていればもっと速く英語力を向上させられた、と思うトレーニング方法・勉強方法をまとめています。

*このブログのナビゲーターとして、このページは随時アップデートされます。

単語力


"とにかく、単語力"と言った話をよく聞きますが、Jさんも同意します。 「2000語くらいで十分こなせる」というのは、あくまで基本的な英会話に限られます。モノの名前などの固有名詞は覚えるしかありませんし、英字新聞やウェブサイトを読んで情報収集をする場合、ボキャブラリーが多くて困ることはありません。むしろ、2000語程度では全く足らず、仕事に必要な情報をスムーズに集めるのは難しいと思います。

Jさん自身、11年目に入った現在もボキャブラリーの増強に日々励んでいます。
オススメの学習方法・英単語教材は、この記事を御参照下さい。

リスニング


相手が言っていることを理解できなければ、コミュニケーションは成り立ちません。アメリカに赴任して最初に面食らったことは、アメリカ人ネイティブが話す英語のスピードです。blending (ブレンディング)と呼ばれる単語と単語のつながりや省略の連発で、"最後の単語しか聞き取れない・・・"といった状況に頻繁に出くわしました。

リスニングにもそれなりに自信を持って渡米したつもりだったので、あの当時はとても凹みました。ですが、Scott Perry(スコット・ペリー)先生の教材 "ネイティブスピード"と出会ったことで、アメリカ英語特有のサウンドは、単語を覚えるように音のパターンを覚えることで、"意味のある音"として聞き取れるようになることを学びました。

渡米前にこの教材が発売されていたら、間違いなく徹底的に聞き込みましたね。その他、Jさんオススメの学習法・リスニング教材は、この記事を御参照下さい。

スピーキング


相手の話を理解できたら、次はそれに対するレスポンスです。

自分の言いたいことを正確に伝えることが大切ですが、その前に立ちはだかるのが"発音"でしょう。

Jさんの場合、特にアメリカ時代は営業職だったこともあり、とにかくお客さんと「スムーズなコミュニケーション」が成り立つようにするため、発音には相当な時間を使いました。お客さんも忙しいですから、限られた時間の中でできるだけ多くの情報を聞き出そうと思ったら、「スムーズなコミュニケーション」がとても大切だからです。

たどたどしい英語で話していると、相手から何度も聞きなおされたうえに"I don't understand what you want to say."などと言われてしまい、ショックで自信を失ってしまう人もいます。

発音をしっかり学ぶことでそういった機会はグッと減り、自信を持って英語を話せるようになります。Jさんのオススメ学習法・スピーキング教材は、この記事を御参照下さい。

ライティング


Eメールやレターを書く頻度の多い海外駐在員には、フォーマルな文章力も要求されます。そういった力を身につけるJさんオススメの学習法は、この記事を御参照下さい。



Last Update: February 13, 2019